緊張しない 方法

サイトトップ → 「人前で緊張しない方法」を探している時点で、アウトです

緊張しないようにすると、余計に緊張するんです。

このページをご覧になっている方はおそらく、
「 あがり症 」 や 「 恥ずかしがりや 」 という性格をお持ちで、

緊張しないための方法、コツみたいなものはないだろうか?

と解決策をお探しかもしれません。

もしかしたら、
会社の朝礼での挨拶が苦手で悩んでいるとか、

友人に結婚式のスピーチを頼まれてしまったとか、

もしくは近く、
PTAの集まりがあるのかも知れませんね。

はじめに核心に迫ることをお話したいと思うのですが、

きつい言い方かもしれませんが、
「 緊張しない方法 」 を探している時点で、すでにアウトだということです。

どういうことかといいますと、
「 緊張してはいけない。 」 ・ 「 あがってはいけない。 」 というその思考こそが、

あがり症の根源だからです。

「 あがり症は、あまのじゃく。 」 のページでもお話しましたが、

緊張を隠そうとする思考、行為こそが、
あがり症の悪循環を招いているんです。

意図的に 「 あがろう 」 と思ってもあがれないのに、
隠そうと考えた途端に、症状が悪化するのが 「 あがり症 」 なんです。

ですから大切なことは、
緊張する気持ちを、いかにコントロールするかということでしょう。

ごく一部の人をのぞいて、
だれしも特定の環境に身をおけば、多少なりとも緊張するものです。

ましてやスピーチなどの場面で、まったく緊張しないという人は稀でしょう。

上手にスピーチされている方も、
適度な緊張をバネにして話を展開しているはずです。

誰だって緊張するんです。

学ぶべくはそのような感情のコントロールで、
「 あがってはいけない、緊張してはいけない 」 という思考は、

いますぐに捨てましょう。

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